セールスシード株式会社

経産省が「デジタルトランスフォーメーション(DX)」の評価指標を公表

デジタル化が企業経営に及ぼす衝撃はますます深く、規模も広がっている。小が大をのむディスラプション(創造的破壊)に直面し、どの会社も適応力が問われている。変革できる会社とできない会社はどう違うのか。リーダーシップがカギを握る。

デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉がある。「X」は「Trans」の略。DXは、会社を丸ごとデジタル経済に適応できるよう変えるという意味だ。経済産業省は7月、企業がどれだけ積極的にDXに取り組んでいるかを評価する「推進指標」を公表した。35の問いについて0(まったく実績がない)から5(グローバル企業並み)の6段階で、企業に自己申告してもらう。日経 電子版 19/09/23

はい、新しいバズワードが誕生しました「デジタルトランスフォーメーション(DX)」。経産省も推進してます~♫

うーーーん、そこじゃないんだよなぁ。

「小が大をのむディスラプション(創造的破壊)に直面し、どの会社も適応力が問われている。」(キリッ)

って、大をのむ小はどこに存在するのか?

イノベーションを矢継ぎ早に仕掛けて大企業の地位を危うくする中小企業が大量発生しない限り、DXへの動機付けは弱いまま。大企業は「イノベーションのジレンマ」をもろに受けているので、ステイクホルダーが変革を許さない構図がある。バズワードはバズワードのまま消えていくことでしょう。

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